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<title>AKABA'S BLOG</title>
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<description>日記や介護福祉情報等。</description>
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<title>色彩福祉士とは…？</title>
<description> 　色彩福祉士とは、色彩の知識や技術を用いて、福祉を考える「心」と「色」の専門家です。2008年8月、この「心」と「色」を結びつけて社会福祉に取り組む専門家の資格認定を行うために、「一般社団法人　日本色彩環境福祉協会(JCWA)」が設立され、2009年7月、色彩福祉認定のための資格試験が開始されました。【色彩福祉士の仕事】・色彩を用いて、その人の特徴や問題点を明らかにし、どのような方法が考えられるのかを検討　します
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<![CDATA[ 　色彩福祉士とは、色彩の知識や技術を用いて、福祉を考える「心」と「色」の専門家です。<br />2008年8月、この「心」と「色」を結びつけて社会福祉に取り組む専門家の資格認定を行うために、「一般社団法人　日本色彩環境福祉協会(JCWA)」が設立され、2009年7月、色彩福祉認定のための資格試験が開始されました。<br /><br />【色彩福祉士の仕事】<br /><br />・色彩を用いて、その人の特徴や問題点を明らかにし、どのような方法が考えられるのかを検討<br />　します。<br />・面談する人の特徴に応じて、さまざまな色彩技法を用いて心の問題に対峙し、援助方法を<br />　考えます。<br />・個人だけだなく地域社会に働きかけ、社会全般の福祉環境の発展のために色彩情報を<br />　提供、提言する活動を行います。<br />・色彩福祉を行う上で必要な技術の手法や色彩知識を確かなものとするために、研究活動や<br />　調査活動を行います。<br /><br />【検定について】<br /><br />受験資格　年齢、学歴、性別、経験などに制限はありません。<br />試験方法　筆記試験(マークシート方式)<br />試験時間　90分　<br />検定料　　 7,350円<br />合格者には合格証書が発行されます。<br />※色彩福祉検定3級合格後は、2級受験資格が得られます。また、1級試験に合格すると<br />「色彩福祉士」の資格を得ることが出来ます。　　　　　　　　　　(2009年度検定ガイドより)<br /><br />2009年度の検定は、残念ながら申し込み期間が終了しています。<br />　しかし、来年度からも年2回の検定が予定されています。色彩福祉検定についての詳細や資料は、3A28ゼミ室で管理しています。ぜひ、見に来て下さい。<br /><br />助手　小泉でした。 ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T12:45:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>赤羽克子</dc:creator>
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<title>第2回　勉強会のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/a/akabak/SKK_20091006164308.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/k/a/akabak/SKK_20091006164308.jpg" alt="SKK" border="0" width="531" height="1263" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>聖徳介護福祉士研究会（SKK）</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T16:44:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>赤羽克子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>No Lifting 抱えない介護を実践するには･･･。</title>
<description> 『介護労働者設備等整備モデル奨励金」に対応した計画作成のためのマニュアル目本産業衛生学会　作業関連性運動器障害研究会(2009年5月22目第1版)1.マニュアル作成にあたって介護系職場では腰痛に代表される筋骨格系障害が多発しており、予防のためには「人が人を抱え上げない」ことを柱とした「No　Lifting原則」に基づく作業方法の確立が求められています。「No　Lifting原則」に基づく介護を実践するためには、適切な介護福祉機
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<![CDATA[ 『介護労働者設備等整備モデル奨励金」に対応した<br />計画作成のためのマニュアル<br />目本産業衛生学会　作業関連性運動器障害研究会<br />(2009年5月22目第1版)<br />1.マニュアル作成にあたって<br />介護系職場では腰痛に代表される筋骨格系障害が多発しており、予防のためには「人が人を抱え上げない」ことを柱とした「No　Lifting原則」に基づく作業方法の確立が求められています。「No　Lifting原則」に基づく介護を実践するためには、適切な介護福祉機器や介護補助具の、正しい使用が必須の条件となりますが、経済的な制約などもあって導入は進んでいません。こうした状況下で、「介護福祉機器の導入・適切な運用により労働環境を改善し、もって、介護労働者の雇用管理の改善を図る」ことを目的に開始された「介護労働者設備等整備モデノレ奨励金」(以下、「奨励金」)制度が始まりました。この「奨励金」制度は時機を得ており、この制度の適切な運用により介護職場の安全衛牛改善に役立つことが期待できます。<br />そこで、介護福祉機器の導入や利用経験の乏しい介護系施設等の事業者や労働者や安全衛生関係者が、適切に効果的に「奨励金」制度を利用し職場の腰痛予防に取り組めるよう、本マニュアルを作成しました。マニュアル作成には、介護系職場で実際に腰痛予防やリフト等介護福祉機器の導入に取り組んだ経験のある産業医や専門家が関わりました。マニュアルでは、基本的な事項や具体的な方法・手順を、「奨励金」リーフレットの内容に沿って記載しています。<br />マニュアノルの内容は利用された方々からのご意見を受けて、今後、より充実したものに改訂していく予定ですので研究会宛にご意見をお寄せ下さい。<br /><br />2.腰痛予防のための介護福祉機器(以下、「機器」)導入に際して大切な事項<br />(1)実行組織の準備<br />介護労働者の身体負担軽減や腰痛予防のためには、事業主の決断と事業主と現場労働者の一体となった取り組みが大切です。機器導入のための計画作成や運用・点検は、事業所内の安全衛生委員会やフロア単位に組織した安全衛生チームと協同で進める必要があります。そして、関係する職員が、安全に適切に機器が利用できるよう指導援助する責任体制を整備することが大切です。<br /><br />(2)機器導入に向けての職員の準備<br />機器の導入は、職員にとっては従来の「慣れた」作業方浪を変えることであり、仕事の手順や人の配置が変わり、一時的には作業性や効率が低下したような状況を生み山します。介護労働者が機器を導入する目的や意義を十分理解し、働き方や利用者さんとの接し方の変化を受け入れられるよう研修する必要があります。事業主やフロア管理者も、仕事の流れの変化や、職員や利用者などに生じる戸惑いなど、機器の導入によって生じる問題に対処できるよう事前に研修等を受けておく必要があります。<br /><br />(3)利用者さんや家族への説明<br />介護を受ける利用者さんやそのご家族にとっては、機器を初めて体験したり、機器が使用された介護光景を初めて目の当たりにして、違和感や不安感を持つ方も少なくありません。機器の導入が、職員の作業負担を軽減し腰痛等の健康障害を防ぐためだけでなく、利用者の「安全で快適な介護」につながることを、施設責任者をはじめ職員が研修等を通じて学び、利用者さんやご家族にも納得していただけるよう、説明することが大切です。<br /><br />(4)機器使用前のアセスメント<br />利用者さんの介護に機器を使用する際には、事前に、利用者さんの身体能力や介護環境等を適切にアセスメントし、使用する機器や使用介護場面、使用手順を決めることが大切です。事前の適切なアセスメントをせずに機器を使用すると、利用者さんの身体機能を低下させたり、安全性を脅かすことが生じます。アセスメントは、研修を通じて能力を身に付けた職員や理学療法士など専門職員が行うべきです。<br /><br />3.「奨励金」リーフレツト(P.2)の「計画作成の流れ」に沿った事項<br />「計画作成の流れ」<br />①当該事業所の現状・課題の把握<br />↓<br />②必要な介護福祉機器を選択<br />↓<br />③導入に関する計画の作成<br />↓<br />④運用に関する計画の作成<br />・腰痛を予防するための講義計画<br />・導入機器の使用を徹底させる<br />ための研修計画<br />・導入効果を把握するための計画<br />・導入機器のメンテナンスの計画<br /><br />①当該事業所の現状・課題の把握<br />(1)事業所の安全衛生休制<br /><点検項目>あてはまる項目にチェック(&#10004;)をしてください<br /><br />	項目<br />	<br />	腰痛予防のためのストレッチ体操を職場で行っている<br />	職場に、安全衛生委員会など腰痛間題等に取り組む組織がある<br />	安全衛生委員会など腰痛間題等に取り組む組織は、有効に活動している<br />	職員の配置は適正に行われている<br />	腰痛検診を行っている<br />	腰痛予防のための研修会が計画的に開催されている<br />	労働者や利用者の健康と安全を考えた介護技術研修が計画的に開催されている<br />	労働者の作業衣や靴は、作業者の腰痛予防や安全確保の観点から整備されている<br />	新しい利用者について、作業者の腰痛予防や安全確保の観点から、介護方法や環　　　　　　　　　　境についてのアセスメントを行っている<br />*チェックつかなかった項目については、今後できるように取り組んでいきましょう。<br /><br />(2)職員健康状態の把握と改善に取り組むべき職場や作業の発見<br />A.個人別、職場別に調べる事項<br />1)最近1週間の、腰背部の自覚症状調査(調査票モデル1呈示)<br />職員の腰痛症状の把握や機器導入後の効果の評価に利用します。<br />調査時期は、導入前(1月以内を目安に)、導入後3月目、6月目を調べて、腰背部症状の出現頻度や程度の変化に注目して評柵します。評価方法は、調査票に記載しています。<br /><br />2)負担感の大きい作業の調査(調査票モデル2呈示)<br />機器を導入する前に、職員がつらいと感じている作業を具体的に把握し、機器の導入判断や職員への指導援助に利用します。「つらい」と指摘された作業については、具体的に把握検討してください。例えば、同じ移乗作業でも、介護を受ける利用者の体格や部屋の環境が違えば職員への負担が違います。また、職員の体格や体力によっても負担が異なります。「つらさ」を訴える職員の声に則した対策の検討が大切です。腰部の痛みなどの自覚症状をもっている職員が高率である職場で、「つらい」と感じる職員が多い介護場面に機器を適切に導入するとより大きな効果が期待できます。導入機器の選定や導入職場の選定にこの調査結果を生かすことができます。<br /><br />3)導入機器による腰部負担感の変動についての調査(調査票モデル3呈示)<br />職員にとって機器利用が作業の負担感の軽減につながっているか否かを評価するのに利用します。機器の使用研修を終え、安全に利用できるようになった時期(およそ導入後1月経過時)に調査します。<br /><br />各調査と調査時期の関係<br />機器導入<br />	<br />導入前(1月以内)　　　　導入1月後	　　　　　　　導入3月後	　　　　　　　導入6月後<br />・負担感の大き	・腰部負担感	・白覚症状調査　	・自覚症状調査<br />い作業の調査	　の変動につ		<br />・自覚症状調査	　いての調査		<br /><br />B.事業所として、次のようなデータも職員の健康状態の把握や、機器導入による効果の判断に利用することができます。<br />1)年間の退職職員数(率)推移:率は介護・看護職員定数に対する退職介護・看護職員数<br />2)年間の新採用職員退職数(率):率は介護・看護職員で一昨年度採用数に対する新採用で、<br />年度内に退職した介護・看護職員数の率<br />3)年間休職者延べ目数<br /><br />②必要な機器を選択<br />「①(2)職員健康状態の把握と改善に取り組むべき職場や作業の発見」で、「つらい」作業と<br />しての指摘率の高かった介護場面に適した機器を選びましょう。指摘率は、「つらい」と指摘した職員数/同作業に関わる人数で求めることができます。<br /><br />機器選定に際して行うこと<br />1)デモ機(本体だけでなくスリング等を含む)を用いて、想定した利用が可能かどうか、空<br />間の広さや、備品の配置、介護者の立ち位置等を検討する。<br />2)スリングについても、操イ何牛、通気性、入浴場面での浮力や「水切れ」の良さ等を実際　　<br />　に使用して確認する。<br />3)事前に業者の説明を十分聞く。その際、プラス効果と、生じうるマイナス効果についても<br />説明を求める。<br />4)同じ機種を既に導入している施設を訪問するなどして、導入効果や導入に伴って生じた間<br />題点等を学習する。<br />5)業者の、導入前教育、導入後のフォロー体制、メンテナンス内容、故障時の対応(代替え<br />機器の貸し出し等)について、十分に確認する。<br /><br />③導入に関する計画の作成<br />導入に関する計画は、次の事項等を参考に、優先順位を考慮して導入時期や、導入機器の種類、台数等を検討するとよいでしょう。<br />1)腰痛の発生率が高い職場<br />2)職員の「つらい」作業として指摘率の高い介護場面<br />3)機器導入についての職場の積極性<br />4)事業所の経済条件<br /><br />④運用に関する計画の作成<br />(1)腰痛を予防するための講習の計画<br />介護労働者の腰痛発生には、職場での作業負担、夜勤・交替勤等によって生じやすい睡眠不足、その他の生活習慣等が複合的に関与しています。予防のためには、職業性腰痛についての基本的な学習に加えて、介護職場の実態にあった職員教育が必要です。また、機器導入前に行う学習を通じて、機器導入の目的が職員の負担軽減と利用者の安全性の向上にあることを、全職員が理解する必要があります。科学的な根拠に基づく講習を計両しましょう。<br />講習時期は「①(2)職員の健康状態の把握と改善に取り組むべき職場や作業の発見」に関わる調査が終了した時点が望ましく、調査結果を踏まえた講習内容であれば職員の理解もより深まると思われます。<br />講師は、介護者の腰痛間題に見識のある産業保健専門家や理学療法士等が適していると考えられます。最寄りの、産業保健推進センター等に相談されるのもよいでしょう。<br /><br />(2)導入機器の使用を徹底させるための研修計画<br />A.事業者・管理者(事業者、施設管理者や機器を導入する職場(フロア)管理者)が受けるべ<br />き研修事項<br />事業者・管理者は、<br />1)機器の使用方法等について、実地体験研修を受ける。<br />2)機器導入によって生じるは職員の働きかたの変化や、機器利用に対する職員や利用者/家<br />族の不安感などを理解し、これらについての具体的な対処法を身につけるための研修を　<br />受ける。<br />3)機器導入に伴って生じうる事故や異常事態に対応できる能力を身につけるための研修を<br />受ける。<br />4)導入機器が不具合となった場合の対応方法について、あらかじめ業者を交えて確認し、対<br />応手順等を定めて職員へ周知する。<br /><br />B.事業者、施設管理者や機器を導入する職場(フロア)管理者は、機器を導入する職場(フロ<br />ア)単位に、機器使用指導者(インストラクター)を定め、以下の能カを、研修等を通じて獲得させるとともに、施設内でインストラクターとしての役割が発揮できるようにする。<br />機器使用指導者(インストラクター)は、<br />1)機器の導入が職員や利用者の安令性の向上につながることを、根拠を示して説明できる能<br />力を研修で身に付ける。<br />2)機器の適切な使用方法牽指導できる能力を研修で身につける。<br />3)機機器の使用によって生じうる危険性とその回避方法を指導できる能力を研修で身に付<br />ける。<br />4)機器の適切な使用環境について評価できる能力を研修によって身につける。<br />5)利用者の残存能力や健康状態、介護環境に基づいて機器やその使用方法を適切に選択でき<br />る能力を研修で身につける。<br />6)初心者が適切に機器を使用できるよう、現場で指導助言できる能力を研修で身に付ける。<br />7)導入後、使用が定着するまでは、随時、職員の使用方法を点検し、必要な助言指導を行う<br />とともに職場内での追加研修を企画実施する。<br /><br />C.導入機器の使用が想定される職員への研修・指導事項<br />1)導入機揚の使用が想定される全職員に対し、事前に、機器操作方法や機器使用の危険性、<br />具体的な事故回避方法、非常事態への具体的な対応方法等についての実地体験研修を行う。<br />2)導入後に新たに配置される職員(新採用、転任)に対し、インストラクターやフロア責任<br />者は、あらかじめ研修手順書を整備し、配属前研修で機器操作や危険性等についての実　<br />地体験研修を行う。<br />3)導入後に新たに配置される職員(新採用、転任)に対し、実際に機器を適切に利用できる<br />まで、インストラクターや指導を指示された職員が随時援助する。<br /><br />(3)導入効果を把握するための計画<br />「奨励金」リーフレットには、「腰痛の症状のある職員数や身体的負担が大きいと感じる職員数の改善率等で評価」すると書かれています。評価に際しては、次のことに注意してください。<br />1)腰痛は、一般的に短期間で顕著に軽快することは少なく、機器導入によって当該作業の負<br />担軽減が実現していても、その間の人員体制が厳しくなったり、担当介護対象(利用)者<br />の人数が増加したり、重症度(介護負担度)が高まったりすることで、総体として職員の<br />心身の負担が強まる状況が生じる可能性があります。こうした場合は機器の導入効果を<br />「腰痛の症状がある職員数」の変化だけでは測れないことがあります。「腰痛」が「腰の<br />だるさ・おもさ」に変化した場合や、症状の出現頻度が減少した場合なども、効果があ　<br />ったと判断できる情報になります。職員の「実感」も大切な情報となります。<br />2)機器導入により、作業中の腰部負担が改善したと評価する職員数の比率も、腰痛症状の変<br />化とは別に、機器導入の効果を判断する指標とされています。機器の操作に慣れた段階で、機器導入前と比べた評価を調べてください。機器の準備等で作業に時間がかかることなどが、腰部の負担感と混同して評価されることが無いように注意してください。<br />3)腰部の負担が機器導入によって減っているのに、腰痛者数が減らないとすれば、他の介護<br />作業や働き方に改善の余地があることを示していると言えます。引き続いて、安全衛生　<br />委員会等で作業の見直しをすすめてください。専門家の指導助言を受けることも有効です。<br /><br />(4)導入機器のメンテナンスの計画<br />・導入機器は、手順を定めて、使用前に点検しましょう。<br />・導入機器は、業者による定期的な点検を受けましょう。<br />「②必要な機器を選択」の「機器選定に際して行うこと」の項目でも述べましたが、業者には、機器導入時に、導入前教育、導入後のフォロー体制、メンテナンス内容、故障時の対応(代替機器の貸し出しなど)について十分確認してください。また、機器使用中に不具合があった場合や緊急を要する場合については、事前に対処方法を検討し(担当職員、業者への連絡方法、利用者への説明など)、職員に周知徹底しておきましょう。<br /><br />(5)その他の留意事項<br />アセスメント)導入機器の使用対象者(利用者)の選定は、職場(フロア)管理者やインストラ<br />クター、理学療法士により事前アセスメントを行い、具体的な作業手順を確認した上で、職員に明示しましょう。利用者・家族への説明)事業者・管理者は、あらかじめ利用者や家族へ機器使用の目的や、機器<br />の安全性や危険性を回避するための手順などについて説明し、機器使用についての同意得るように努めましょう。<br /><br />調査票モデル1　：　調査時期(機器導入前　　3ケ月後　　6ケ月後)<br />腰背部の自覚症状調査票<br />氏名：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />記入日　　　　　　　年　　　月　　　日<br />すべて最近1週間の状況をお答え下さい。<br />問1．腰背部について、それぞれの症状のあてはまるところにOをつけて下さい。<br />症状	頻度<br />	いつもある	時々ある	めったにない<br />だるい、おもい			<br />　いたい			<br />			<br />問2．腰背部の症状のために、仕事をすることが、つらいときがありましたか？<br />1)よくあった　　　2)ときどきあった　　　3)あまりなかった<br /><br />問3．勤務形態と労働時間<br />(下記の1～3のいずれかにOをし、カッコ内に数字を記入して下さい)<br />1)常勤…最近1週間の時間外労働は(　　　)時間<br />2)非常勤…最近1週間に実際に働いたのは(　　　)時間もしくは(　　　)日<br />3)登録型…最近1週間に実際に働いたのは(　　　)時間もしくは(　　　)日<br /><br />問4．訪問看護師およびホームヘルパーの方にお聞きします。<br />担当している訪問件数は何件ですか?<br />平均して(　　　)件/一日あたり<br /><br />問5．労働以外での負担(育児、介護など)がありましたか?<br />1)あった　　　2)なかった<br /><br />「腰背部の自覚症状調査」結果の分析方法について<br />問1(腰背部の症状と頻度)について、○がつけられたところを以下の点数にしたがい、合計します。そして、導入時の調査を基に比較検討します。<br />症状	頻度<br />	いつもある	時々ある	めったにない<br />だるい、おもい	２点	１点	０点<br />　いたい	５点	2点	０点<br /><br />問2(仕事でつらいときの頻度)について、○が付けられたところを以下にしたがい、点数化します。そして、導入時の調査を基に比較検討します。<br />1)よくあった→2点　　2)ときどきあった→1点　　3)あまりなかった→O点<br /><br />問3(労働時間)と問4(訪間件数)と問5(育児や介護などの負担)は、問1と問2の結果を評価に利用することが妥当かどうかの判定に使います。時間外労働や勤務目数、担当訪問件数が調査時期によって大きく異なる場合は、機器導入効果の評価からその職員を除外する等、注意が必要です。<br /><br /><br />調査票モデル2：調査時期(機器導入前)<br />負担感の大きい作業についての調査票<br />氏名：　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />所属部署：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />記入日　　　　　　　年　　　月　　　日<br /><br />問1．業務として行っている作業のうち、最もつらい作業にOをしてください。<br />a.入浴介助　　　b.排推介助(おむつ交換を含む)　　　c.移乗介助<br />d.体位変換・ベッド上の移動　　　　　e.歩行・車椅子移動の介助<br />g.清拭　　　　　f.食事介助　　　　　h.その他(　　　　　　　　　　　　　)<br /><br />問2.上記でOをした最もつらい作業内容について、具休的に記入して下さい。<br />(例:OOさんのベッドから車椅子への移乗、体格が大きく立位保持が困難な人の排泄介助、など)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>介護福祉情報</dc:subject>
<dc:date>2009-08-03T13:43:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>赤羽克子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<dc:subject>赤羽ゼミ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-20T10:01:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>赤羽克子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>高校生の皆さんへ</title>
<description> 高校生の皆さん、こんにちは。　今週1週間が終わると、皆さんは楽しい夏休みですか?これから始まる夏休み聖徳大学では、オープンキャンパスを開き、皆さんのお越しをお待ちしています。　その第1回目が今週の日曜日、7月19日　10：30～17：00です。社会福祉学科は、教室が変更になり、新1号館の新しい教室で展示を行います。　体験授業もあり、充実した夏休みの良いスタートになると思います！前回、大雨だったので…今回は晴れるこ
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<![CDATA[ 高校生の皆さん、こんにちは。<br />　今週1週間が終わると、皆さんは楽しい夏休みですか?<br />これから始まる夏休み聖徳大学では、オープンキャンパス<br />を開き、皆さんのお越しをお待ちしています。<br /><br />　その第1回目が今週の日曜日、7月19日　10：30～17：00です。<br />社会福祉学科は、教室が変更になり、新1号館の新しい教室<br />で展示を行います。<br />　体験授業もあり、充実した夏休みの良いスタートになると思います！<br />前回、大雨だったので…今回は晴れることを願って☆<br />　このブログを見て下さっている皆さんとお会い出来ることを<br />楽しみにしています。<br /><br />当日参加する助手　小泉でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オープンキャンパス情報</dc:subject>
<dc:date>2009-07-13T17:41:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>赤羽克子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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